道果ての向こうの光<書籍情報>

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秋月 アスカ
イースト・プレス
¥ 1,050
(2009-08-19)

おおお、アマゾンさんに「道果て」二巻のリンクが〜!

そういえばもうホントにすぐに発売になるんですね。
正式な発売日としては今月22日ですが、場所によって多少差があるようで、
アマゾンさんでは19日発売になっています。
まだ画像がないのが寂しいですが、それもきっともうすぐのはずっ。
(*追記:画像も出ましたので更新しましたv)

どうかどうか、よろしくお願いいたします。

書籍版がネットでの更新分を追い越す勢いです…。
ネット版もどうにか食らいついていかなくては(汗)


これだけではなんなので、せっかくですし前回のように書籍化に関する雑談でも。
といっても別にネタになるようなことは何もないので申し訳ないのですが。

「道果て」書籍化にあたり、担当さんに話全体でのプロットを出す時のこと。
もともとネットで「道果て」を書き始めた当初も、
プロットみたいなものは一応手元に用意してあったのですが、
プロットだなんて大層に呼べるものではなく、ただの走り書きファイルって感じでした。
なのでもっと分かりやすくまとまったものを書き直さねば!と思ったんですが、
「担当さんにお見せするプロット」なるものがどんなものなのか全く分からず困りました。

ユーナ、馬車に轢かれ真っ白な空間に。

ユーナ大混乱。
そこへ天使が現われ状況を簡単に説明する。


…というようにひたすら「↓」で繋いでいった私のプロット…。
もっと、あらすじを長くしたような、文章になったものを用意すべきなのかなぁと思いつつ、
今でも同じ矢印戦法でプロットを提出してます。

にしても、このプロットというものが私には結構難しくてですね。
ネットで書くための自分用プロットでは、話の後半は「なんか色々起こって」エンディングへ…
みたいに完全投げっぱなしの、プロットですらないプロットを書いていたので、
その「なんか色々」の部分を考えるのに四苦八苦しました。自業自得ですが。

でもその時細かい部分まで考えたおかげで、今ネット分を書いていくのに重宝してます。
書籍版に関しては、そのあと巻ごとに新たに書いたプロットに基づいているので、
だんだんと別モノになってきているんですけどね。

あーなんだか全然面白い話でなくてすみません。
でも自分の思い出的な意味でも、また雑談しに来ます〜。

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