道果ての向こうの光<書籍情報>

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既にお知らせさせて頂いていますが、
拙作「道果ての向こうの光」第一巻が電子書籍化されました。
(二巻、三巻の発売時期は未定です。)

ソフトカバーだと大きくて外に持ち出しにくい…とか、
かさばるので置き場に困る…とか、
寝転がって読むには重すぎる…とかとか、
諸々のご事情でこれまでご購入を躊躇されていた方がいらっしゃれば、
ぜひぜひ!ご検討くださいませ(思いっきり販促)。

「道果ての向こうの光」取り扱い書店様一覧(1,050円)順不同

honto
Booklive!様
7net
BOOKSV
Gyutto.jp

地道にグーグルで検索して調べ上げてみました。
まだ抜けがあるかも…?

| 23:29 | 書籍情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっとフライングですが、12/28、「道果て」三巻発売になりました。
よかった、ちゃんとお届けできて!ゆっくりペースではありますが…。

amazonさんへのリンクは先日貼ってありますが、
他に楽天さんやbk1さんなどなども取り扱ってくださってます。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

楽天ブックス⇒

bk1⇒

セブンアンドワイ⇒

また、公式レガロシリーズサイトで、
期間限定の短編小説も公開になっています。
今回のあらすじは、こんな感じ。

・  ・  ・
国の王子ロンバルノは、未来の王にふさわしい才気溢れる若者。
ある時、周囲の勧めで妃を娶ることとなる。
程よく責任感を持っており、程よく身のほどを弁えた女ならば誰でもいい。
大した興味もなく迎え入れたのは、腹心曰く「少し変わった」娘クローディだった。
王宮へ上がって早々、噂以上の奇行に走るクローディ。
日が経つにつれ、周囲の驚きの視線は軽蔑の視線へと変わっていく。
「未来の王妃として相応しくない」――ついに国の重役たちが悲鳴を上げた頃、
ロンバルノは彼女に惹かれていることに気がづいて……。
・  ・  ・

というわけで、若かりし頃の国王ロンバルノと奥さんのお話です。
ネット版は未読という方は、三巻を読んでいただかないと
国王が誰だか分からないかもしれませんが、独立して読めるようになっています。

これまで期間限定小説はコメディ寄りでしたが、
これはどちらかというとシリアスかな?
ロマンチックな雰囲気を目指しましたが…目指しただけかもしれない。

本編共々、どうぞよろしくお願いいたします!
| 21:00 | 書籍情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
こちらのブログでは大変お久しぶりです。

このたび、「道果ての向こうの光」第三巻の発売が決定しました〜!
12月28日発売予定です。
ゆっくりペースの刊行ではありますが、
引き続きお付き合い頂けると嬉しいです。

アマゾンさんにもデータ上がっているようですね。
画像はまだですが…。
今回の表紙もめっっっちゃくちゃ綺麗ですので、
ぜひサムネに上がった時にはチェックしてみてくださいね。
個人的には、これまでで一番イケメンのアシュートだと思います!

あ、ちなみにレガロシリーズの公式ブログで、
表紙のラフ画を見ることができます。ぜひぜひ!

また、内容的にも、ネット版ではクライマックスに当たる部分まで来てます。
これまで同様、ネット版とは展開がだいぶ違いますので、
また一味違う「道果て」をお楽しみいただけたら嬉しいです。

ではでは。
近いうちにまたこちらにも顔を出そうと思います。

| 17:39 | 書籍情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日は、本を購入してくださった方への特典小説「ポロイアの砂糖菓子」をご紹介。
イースト・プレスさんのホームページからご覧いただけます。

↓こちら
http://www.eastpress.co.jp/l-novels/michihate/index.php

公開期間は、2009年8月22日〜2010年3月22日です。
入口に簡単なクイズがありますが、本を読んでくださった方なら分かるものになっています。
本を一度チェックしていただかないと、スルっとは出てこない答えだとは思いますが(汗)

あらすじはこんな感じ。

王宮で聖女シェリアスティーナに仕える平民出身の侍女ナシャ。
平民出の侍女など他にいない中、いろいろ気を遣いながら毎日を過ごしている。
例えば今日もそう、王子様的スマイルの似合うイーニアスと二人で話し込んでいるこの姿を、
貴族のお嬢様方に見られでもしたら…!
そんなある日、勝手に王宮に忍び込んだらしい謎の美少年にいきなり声をかけられる。
彼はナシャにあることを頼みたいと言い出すのだが、実はこの美少年の正体は…。

ナシャを主人公に、イーニアスやゲストキャラ(?)を中心として繰り広げられるコメディです。
本編があの通りシリアス街道まっしぐらなので、こっちくらいは明るく(笑)。
気軽に読んでいただけて、ほっこりした気持ちになってもらえればいいなぁと思って書きました。

長さは…えーと、うちのサイト版でいえばだいたい3〜4章分くらいかなあ。
たぶん「道果て」はサイトであまり番外編等書かないと思うので、
よろしければぜひチェックしてみてくださいね〜。

| 13:22 | 書籍情報 | comments(0) | trackbacks(0) |

「道果ての向こうの光 二人の聖女と遠い約束」、本日発売です!

皆様に助けて頂いて、この日を迎えることができました。
本当にどうもありがとうございます!

発売日に合わせて、出版社イースト・プレスさんのホームページも
「道果て」仕様に更新してもらっていますね。
あの華鬼の後に更新してもらうとなんだか申し訳ないような気がしてしまいますが…。
瑤呂叩△い笋い筺△修鵑米霄紊覆海噺世辰討舛磴世瓩任垢茲諭
岸田メルさんの美麗なイラストがどアップになった公式ページ、ぜひチェックしてみてください。

「道果て」専用ページもがらりと模様替えされています。
http://www.eastpress.co.jp/l-novels/michihate/index.php

一巻発売のときはブルーだったページ背景も、今回の表紙に合わせて茶色にv
登場人物紹介なども一新されてますね〜。
イーニアスが前回よりも男っぽくなった気がするぞ。
ロノさんてばなんてダンディなおじさま!できる男って感じです。
…とまあ、語りだすと止まらないのでこのあたりで。
後は皆様、実際にページをご覧になってみてくださいね。
本でご覧いただければなお嬉しいのですが(笑)

各種オンライン書店さんでも取り扱いが始まっています。
お近くの書店さんで入荷がない場合も、こちらでチェックしてみてくださいませ。
amazonで購入する
ビーケーワンで購入する
セブンアンドワイで購入する

…はあはあ、ここまで販促すればもう本望、だ……。
あとは、少しでもたくさん楽しんでいただけることを祈るばかりです。

さっそくご感想を送ってくださった方、本当にありがとうございました。
自身の至らなさに歯がゆい思いもしておりますが、頑張ってよかったなぁと心から思いました。

ではでは、また近いうちにブログ更新に現れます。
多分、期間限定短編「ポロイアの砂糖菓子」の紹介をしに参上するかと。

| 20:30 | 書籍情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋月 アスカ
イースト・プレス
¥ 1,050
(2009-08-19)

おおお、アマゾンさんに「道果て」二巻のリンクが〜!

そういえばもうホントにすぐに発売になるんですね。
正式な発売日としては今月22日ですが、場所によって多少差があるようで、
アマゾンさんでは19日発売になっています。
まだ画像がないのが寂しいですが、それもきっともうすぐのはずっ。
(*追記:画像も出ましたので更新しましたv)

どうかどうか、よろしくお願いいたします。

書籍版がネットでの更新分を追い越す勢いです…。
ネット版もどうにか食らいついていかなくては(汗)


これだけではなんなので、せっかくですし前回のように書籍化に関する雑談でも。
といっても別にネタになるようなことは何もないので申し訳ないのですが。

「道果て」書籍化にあたり、担当さんに話全体でのプロットを出す時のこと。
もともとネットで「道果て」を書き始めた当初も、
プロットみたいなものは一応手元に用意してあったのですが、
プロットだなんて大層に呼べるものではなく、ただの走り書きファイルって感じでした。
なのでもっと分かりやすくまとまったものを書き直さねば!と思ったんですが、
「担当さんにお見せするプロット」なるものがどんなものなのか全く分からず困りました。

ユーナ、馬車に轢かれ真っ白な空間に。

ユーナ大混乱。
そこへ天使が現われ状況を簡単に説明する。


…というようにひたすら「↓」で繋いでいった私のプロット…。
もっと、あらすじを長くしたような、文章になったものを用意すべきなのかなぁと思いつつ、
今でも同じ矢印戦法でプロットを提出してます。

にしても、このプロットというものが私には結構難しくてですね。
ネットで書くための自分用プロットでは、話の後半は「なんか色々起こって」エンディングへ…
みたいに完全投げっぱなしの、プロットですらないプロットを書いていたので、
その「なんか色々」の部分を考えるのに四苦八苦しました。自業自得ですが。

でもその時細かい部分まで考えたおかげで、今ネット分を書いていくのに重宝してます。
書籍版に関しては、そのあと巻ごとに新たに書いたプロットに基づいているので、
だんだんと別モノになってきているんですけどね。

あーなんだか全然面白い話でなくてすみません。
でも自分の思い出的な意味でも、また雑談しに来ます〜。

| 16:58 | 書籍情報 | comments(0) | trackbacks(0) |

たぶんもうすぐ「道果て」二巻発売、ということで、
少しずつプチ話っぽいものをブログに書いていきたいと思います。

具体的で有益な書籍情報は担当様のブログに書かれるかと思うので、
こちらでは基本的にあまり役に立たない雑談をつらつらと…。
それでもいいよー、という方は、これから本発売までまったりお付き合いください。
ちなみに担当Y様のレガロシリーズ公式ブログで、
そろそろ「道果て」情報を更新していってくださるそうです!

二巻の内容としましては、ウェブ版の内容をより掘り下げた感じになっています。
設定もあれこれ変更になっておりますが、なによりシェリア(ユーナ)の心情の変遷に
力を入れた…はず、ですので、ウェブ版よりユーナの行動を理解していただけるかなーと。

あとは今回も期間限定のオマケ小説を書かせて頂いてます。
前回ジークレスト少年編も結構長くなったんですが、今回はそれ以上に長くなりました。
あらすじはまたもうちょっとしたらご紹介させて頂こうと思うのですが、
なんだかかなり頑張って書いたのでよかったらチェックしてください。
本編はシリアスですがこちらのオマケ小説はコメディです。

えーと、あとはですね。
そうそうイラスト!今回もものすごく美麗なイラスト描いていただきました!
この場でご紹介できないのは残念ですが、ぜひ見て頂きたいです、ホント。
登場人物一覧を拝見したらイケメンばっかりでどうしようかと思いました。
…ていうかメインキャラ男ばっかりだなぁ、二巻。

| 23:34 | 書籍情報 | comments(2) | trackbacks(0) |
ネット小説シリーズ(仮)担当Y様のブログにて発表がありましたとおり、
「道果ての向こうの光」二巻発売が決定いたしました〜!

おおお、こうしたお知らせを読者様にお届けできる日が来るとは…!
偏に「道果て」を応援してくださった皆様のお陰です。
本当にありがとうございます!
買ってよかったと思っていただけるように、死ぬ気で頑張ります。

ちなみに発売時期はまだ確定しておりません。
でも出ることは間違いないはずだから…多分!(多分て)
詳しく決まりましたら、このブログでもお伝えしようと思います。
二巻もどうぞよろしくお願いいたしますね。

せっかくなので、本が出るまでなるだけこまめにこちらのブログも更新して、
皆様に状況お知らせできればいいなーと思っております。
私のことだから実践できるかは分かりませんが(汗)、
「こうやって書いてるんだー」的なことを、ちょこちょこと。

それでは、今回は(私にとって)嬉しいご報告でした!
| 22:58 | 書籍情報 | comments(3) | trackbacks(0) |
本をご購入頂いた方に、期間限定でご覧いただける特典小説のご案内です。

「アヌジークの扉」
少年時代のジークレストとアシュートの小さな冒険を描いた短編小説。
* * *
ジークの家で代々保管してきた謎の「鍵」。
この鍵の合う扉が、王宮内のどこかにあるという。
ジークの提案で、その扉を探すべく王宮内を探検することになった二人だが…。
果たして、扉はどこにある?

ジークレスト視点の、コメディ調(たぶん)の物語です。
14,000字程度(原稿用紙40枚程度)という、やけに気合の入った特典(笑)
こういうの、すごく書きやすいし、書いていて楽しい!
本当に好きなように書かせていただきました。編集さんにも大感謝です。

本のオビに特典の見れるアドレス等が載っていますので、
ご購入下さった方はぜひチェックしてみてください〜。
(特典を読むには別途パスワードが必要です。書籍版をお読み頂ければ分かるパスになっています)
| 23:08 | 書籍情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
あああ、明日が正式な発売日、ですね。
ついにきたーーーー。

皆様、なにとぞ、どうかよろしくお願いいたします。
一人でも多くの人に楽しんでいただけることを祈っております。

書籍版専用の掲示板を設置してみました。
感想オンリーというわけではないので、「買ったよ」「売ってたの見たよ」「どこにもないよ」(ひい!)等々お気軽に書き込んでいただければ嬉しいです。
ああ、どうしよう。「つまらなかったよ」投稿ばかりだったら…(ネガティブパワー発動中)

早速本をご購入下さった方、どうもありがとうございます!
ご報告下さってものすごく嬉しかったです。

私も本屋巡りの旅に出よう。
どれくら大きな本屋に行けばあるのかな。
とりあえず地元の本屋に行ってみようかな。
無かったら、ジュン●堂池袋店(日本最大らしい)にも行ってみよう。
ふふふ、どこまでも追いかけてやる〜。逃げられると思うなよ!(なんか趣旨変わってる)
| 17:22 | 書籍情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
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